名古屋がマトリョーシカならば

千葉は テルミンで いこう
テルミンで
スタジアムを あの ほにゃにゃら音で 満たします
なんか 蚊がよけそうね。。。
テルミンの伝記、面白かったなあ。
それとは別に東欧やロシアのお話をいっぱい書いてくれた
米原万里さんが亡くなって二年かあ。。。
もう、この人の作品読めないんだーっておもって すごく落ち込みました。
今でも自分の本棚の彼女の作品の背表紙をみると切ない気持になります。
日本人にはなじみのない国の文化や本をたくさん紹介してくれました。
この人の訳本で
わたしの外国語学習法 - ロンブ・カトー Lomb Kat'o 著
ちくま学芸文庫 ロ3-1(筑摩書房)
は、語学を学ぼうとしている人には真剣にお薦めします。
語学学習欲にガソリンを注がれました。
あとお勧めの本は、やや硬めですが
「ある法学者の軌跡」川島 武宜 著もお勧めです。
「時間内に出る答え」さえ教えてもらえばいいって思っている考えをくつがえされます。
あっ いけない ついまじめに。。。 なんかすいません。。。


コメント
Wikipediaで米原万里さんのことを調べてみました。
「旅行者の朝食」、買ってみようかな。
Posted by キリ at 2008年5月28日 23:21
こんばんわ。テルミンいぬかわいー。
わたしも米原万里さん好きです。でも、「わたしの外国語学習法」は読んだことないのです‥。
Posted by mari☆ at 2008年5月29日 00:39
キリさん:
「旅行者の朝食」読みやすくてお勧めです!電車の中で読んでるとあっという間に最寄駅についてしまいます。
mari☆さん:
テルミン、一回さわってみたいものです。
米原さんファンなんですか!嬉しいなあ~。
「わたしの外国語学習法」は文庫なのです。1000円とちょっと文庫にしてはかなりお高いですがお勧めです。
Posted by いぬさん。 at 2008年5月29日 21:03
実はわたしも米原万里さん好きです。
著書を拝読すると、すごく軽妙でおもしろくて
ユーモラスな方だなあって思うんですが、
テレビなどにご出演されてたのを見ると
柔らかい口調でしゃきっとした感じの女性で
とても頭良さそうな雰囲気だったんですよね。
人が亡くなるのはそれだけでもう悲しいものですが
もう米原さんの新しい著書が読めないんだなあと思うと
さらに切ない悲しい気持ちになりますね。
あ、テルミンって、ちょっと前に出た大人の化学の本に
付いてる号がありましたよ。
実は買ったんですが、組み立て式なのでめんどくさくて
後回しにしているうちにまだ手付かずです・・・。
あと、テルミンをマトリョーシカに組み込んだ
「マトリョーミン」ってのもあるんですよ。
でもそれ、みんなでマトリョーシカ捧げ持って
みょ~んみょ~ん♪ってやってるのを見たのですが
いやあ、壮観でした(笑)
Posted by サンちゃん at 2008年5月30日 00:32
こんにちは!お返事遅れてごめんなさい!
米原さんは、朝のTBSの番組のコメンテータをされていましたね。
やんわりしているんだけどしっかりした語り口が好きでした
作品つくる方がなくなると、もう二度と新しいものを見られなくなる悲しみって独特のものです。
好きなマンガ家の方が突然亡くなった時は、マンガ連載中でショックだったのを覚えております。
テルミン大人の科学のふろくにあったのですか?
プラネタリウムは気になっていたのですか、テルミンまで(笑)
大きな本屋ならバックナンバーそろっていそうなので、こんど会社帰りにでも探してみます!あーでもビジュアル的にはマトリョーシカのテルミンがきになります。
Posted by いぬさん。 at 2008年6月 1日 14:03
「旅行者の朝食」読み終わりました。
おもしろかったです。
あっという間に着いてしまいます。
一回、乗り過ごしました。
別の本も読んでみよ。
Posted by キリ at 2008年7月 5日 04:58
おおおー 読まれましたか!
あの本はスイスイ読めてしまうので
電車でワープしてしまいますよね。
たしかこの本の冒頭?でしたっけ。。なんかハンガリーのお菓子のお話が好きです。
Posted by いぬさん。 at 2008年7月 6日 21:29
はじめまして。
米原万里は、実は小説がいいですよ。
Posted by tikamasalah at 2008年8月24日 14:30
はじめまして~。
紹介するのは、エッセイの方がとっかかりがいいかなあ…と思いまして…。
Posted by いぬさん。 at 2008年8月25日 00:48
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