[サッカーじゃない]犬影千草先生が行く

レイソル戦の前にがらかめの舞台を与野本町に観にいきました。
この漫画に関しては尋常ならぬ思い入れがあるので、原作のイメージが思いきり変わっていたらどうしようって不安でしたが、いざはじまってみると、この劇全般に携わった人のこの漫画に対する思い入れのだだもれっぷりにひたすら感動。
桜小路くん、かっこよかった...(うっとり)テンパじゃなくてもOK!
ジーナと青いつぼは、作中の劇の中ではトップ集団にはいるお気に入りエピソードなので実際に劇にすると、あーこうだったんだ!っておもって大変ワクワクいたしました。
一番好きなのは実はマヤ主演の劇ではなくて、マヤが芸能界から追放されてしまったときに、陥れた乙部のりえをやっつけた亜弓さんの「カーミラの肖像」の章が大好きです(わ、わかんないですよね...)
別冊花とゆめに、コミックスの方(雑誌連載の続きではない)の続きが掲載されてるらしいんだけど買おうかなあ...なんかこれすらもまた描き直し対象になってしまいそうな気がする...。巻を重ねるごとに顎が伸びていく真澄さんの作画が不安になります。
この漫画に関しては尋常ならぬ思い入れがあるので、原作のイメージが思いきり変わっていたらどうしようって不安でしたが、いざはじまってみると、この劇全般に携わった人のこの漫画に対する思い入れのだだもれっぷりにひたすら感動。
桜小路くん、かっこよかった...(うっとり)テンパじゃなくてもOK!
ジーナと青いつぼは、作中の劇の中ではトップ集団にはいるお気に入りエピソードなので実際に劇にすると、あーこうだったんだ!っておもって大変ワクワクいたしました。
一番好きなのは実はマヤ主演の劇ではなくて、マヤが芸能界から追放されてしまったときに、陥れた乙部のりえをやっつけた亜弓さんの「カーミラの肖像」の章が大好きです(わ、わかんないですよね...)
別冊花とゆめに、コミックスの方(雑誌連載の続きではない)の続きが掲載されてるらしいんだけど買おうかなあ...なんかこれすらもまた描き直し対象になってしまいそうな気がする...。巻を重ねるごとに顎が伸びていく真澄さんの作画が不安になります。



コメント
こんな舞台やってるんですか?是非見たい!
あたしもがらかめには並々ならぬ思いがあります。
「カーミラ」の章、あたしも大好きですよ〜。
マヤより亜弓さんが好きなんですよね。
一番好きなエピソードは「二人の王女」ですかね。やっぱり。
あのあたりは絵も安定してるし(笑)
今別冊でやってるのはどうなんでしょうね。
なんか怖くてまだ見れてません…。
Posted by suzu at 2008年8月17日 21:39
ガラかめファンならば、お勧めです!ちょっと現代版にアレンジしてあるのですが、あいからわずマヤの服はダサかったり(笑)ちゃんとポイントは抑えてあります。
亜弓さん、もう、大好きですね!二人の王女の役作りのところで意外と喧嘩も強いところとかもかっこいいです。あと、マヤに王女の役づくりの助けになるように惜しげもなく自分の環境をあたえる気前のよさも大好きです。紅天女でマヤの天才性に打ちひしがれてしまったところとか、なんかもうかわいそうで…。
人並み外れた才能や環境もそろっているのに、一番人間味にあふれている姿に魅力を感じます。本当に大好きな作品で話はじめたら止まらないです…。別冊は探してはいるんですが、怖くて読めない気持ち、わかります…。
Posted by いぬさん。 at 2008年8月18日 21:28
はじめまして。与野本町在住レッズ好きです。いつも楽しく拝見してます(^o^)
このお芝居は、当日券も取れそうだな~と思って、買ってないんですが、やっぱりおもしろそうですね。
わたしも亜弓さんの方が好きです。
特に、雑誌連載版の失明してしまった亜弓さんはいったいどうなるのかすごく知りたいんですが、あのままパラレルワールドへ消えていってしまったのでしょうか。。。。
コミックス版つづき連載中とは知りませんでした。確かに、読むのがちょっと怖いかも。
Posted by ひろ at 2008年8月19日 10:33
はじめまして~。おお!与野本町!
あの劇場すごいですよ劇場なのに雨が舞台にザアザア降ってきて!たしか、当日券の机も出ておりました。購入してた方は時間が時間だったのでみかけなかったのですが、売っていたのかな…?
雑誌連載版の失明した亜弓さん!ハミルさんとのロマンス?もなかったことになるのかなあ…。失明してからなんかちょっとマヤっぽく神がかりというか急に才能が伸びてちょっとご都合主義になりつつあったのが読者として心配してたのですが…、美内先生は、舞台の方にも文章で寄稿されていたのですが、その文章かくなら、一ページ、いや一コマでも!がらかめのネームきってくれ…って思ってしまいました。。。
Posted by いぬさん。 at 2008年8月19日 22:22
つい興奮して、あの劇場とかいってわからなかったですね…。すみません、彩の国さいたま芸術劇場でした…。
舞台の奥行きがいままでのどんな劇場よりも
だんとつで深くて、それをがらかめの舞台では巧みに利用していました。
Posted by いぬさん。 at 2008年8月19日 22:25
もしかしてこのミミズに触覚が付いたみたいなのmeですか。早く人間になりたい。
劇良かったですね。出来れば顔というか表情がもっと見えるもう少し前の席で見たかった気もしますが、そしたら私多分笑ってしまったかも。主に月影先生で。桜小路君はやっぱり原作に忠実すぎるとお笑いになってしまうからか、演出家?の配慮でかなり補正がきいてましたね。紫のバラがあんまりバラっぽく見えなかった気がしました。
Posted by ebi at 2008年8月19日 22:44
本日当日券で見て参りました!
原作への愛が伝わってきました。それと、お芝居の進行と共に、コミックスを読んでいたころの自分自身の、あんなことこんなことが浮かんできてちょっとセンチメンタルに(笑)
ちょうど「たけくらべ」の練習シーンで、地震があり、一瞬劇場がミシッという音を立てて揺れ、客席に動揺が走りました。
その時、月影先生が杖をドンッ!とついて、台詞を言い、すぐに場を芝居に戻してしまったのは、そのまま「ガラスの仮面」の1シーンという感じですごかったです。
(ただ、直後のマヤの台詞が「自信がありません」というものだったので、「地震ならたったいまあったよ~」というつっこみのかすかな笑いが客席で起こってしまいましたが)
いぬさんのブログで背中を押してもらって見に行きました。ありがとうございます。
Posted by ひろ at 2008年8月20日 17:28
ebiさん:
土曜日は誘っていただいてありがとうございました!普段哺乳類ばかり描いているのでたまに甲殻類を描くとへんてこりんになってしまいます(笑)
最近の漫画原作のドラマ・映画を期待して観て落胆することが多かった(ハチクロ、有閑倶楽部…)ので、心の中で予防線を張りながらみてたのですが、嬉しくなるほど原作を大事にしてくれて、上手に現代にお話をシフトしてくれていました。紫のバラ、もうちょっと白っぽいふんわりしたのを想像していたのですが、りんどうのような紫でしたね。桜小路くんはあえて「YOU」Tシャツを着ててほしいですいえ冗談です。
ひろさん:
おおーご覧になったのですね!
とても嬉しいです。伝えていただいてありがとうございます♪
私もガラスの仮面、何回も何回も読んでいるので、ジーナと青いつぼの場面で「99%だめだって言われても、あきらめない」のセリフ読んで励まされていた当時の自分を思い出してホロリとしたりしましたよ…。
月影先生が杖をドン!って、ほんと、二人の王女のシーンみたいですね。
話が後半になるとマヤと真澄さんのカップルに焦点があつまりがちでしたが、私、そういえば最初の頃の桜小路くんのマヤへの甘酸っぱい片思いもとても好きだったなあとお芝居みてて思い出しました。
Posted by いぬさん。 at 2008年8月20日 23:56
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